谷川稜線縦走 2

逆光に浮かぶ仙ノ倉とエビス大黒
仙ノ倉山へ
谷川山系主稜線縦走 1 H.25 09-28(土) (松手山コース-茂倉新道)

谷川稜線縦走 3

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谷川稜線縦走 4

茂倉岳 (単独行)
標高1,977.9m
天気:晴れ
山頂気温:13.7℃
平標に掛かる飛行機雲
縦走者
揺れる草紅葉
お花畑のベンチ
お花畑に続く階段

三国山

黒金山

大源太山

平標新道

富士山

元橋駐車場   3:57

 2:30に起きて仕度をし途中コンビニに寄ったりするとこんな時間です。
駐車場に車が4台、車中泊か小屋泊りでしょうか。軽トラでは、車中泊は無理なのです。
 寒いので薄いフリースを着込んで、念のためウインドブレーカーも持って行く。
カイロも持ちました。
水分は、2.8リットル。食料は、おにぎり・菓子パン3個づつ・カロリーメイト2箱・チョコレート・バナナ、そして車の中でコンビニ弁当をお腹いっぱい食べてから登ります。

霜の付いた木道

山行図はこちら

山歩き行程 (写真を撮りながらで、あくまで参考です)
元橋駐車場-1時間4分-鉄塔-34分-松手山頂-1時間15分-平標山頂軽食休憩9分-44分-仙ノ倉山頂休憩9分-45分-エビス大黒ノ頭休憩4分
-45分-毛渡乗越-1時間3分-万太郎山昼食休憩13分-50分-大障子避難小屋-53分-オジカ沢の頭休憩16分1時間5分-トマノ耳撮影6分
-10分-オキノ耳撮影5分-46分-一ノ倉岳-15分-茂倉岳-12分-茂倉避難小屋-1時間-矢場ノ頭軽食休憩11分-1時間14分-土樽登山口-24分
-土樽駅電車待ち19分18:01=電車16分=18:17)越後湯沢駅バス発車待ち28分18:45=バス34分=18:17)平標登山口-3分-元橋駐車場

全歩行工程(元橋‐土樽間) 13時間45分撮影休息57分含む)

景鶴山

燧ヶ岳

平標山の家

平標山  6:50

 平標山頂にはもちろん誰も居ない。
良い天気で360°の大パノラマを満喫。
苗場山の南端に何か見えます。
後で調べると白馬岳でした。
薄ぼんやりと富士山も見えました。
そしてこれから向かう谷川岳は、シルエットで浮かんでいます。
平標新道方向
大鉄塔   5:01

 暗闇の中、マツムシソウ発見。幾つか咲いていたものの、もうお終いに近い。
 鉄塔までの急坂は、足元がおぼつかないのでゆっくり歩く事になる。
明りが見えないので前後に人はいませんね。
 鉄塔を過ぎてもまだ登り、星空にオリオン座が目を引きます。
あっ、流れ星。南の空に糸を引く。

柄沢山

八ヶ岳
浅間山
白砂山
 谷川岳も紅葉が始まったと言う。今年は急に寒くなったので早まりそうである。
谷川山系稜線では平標の草紅葉・万太郎山・オキノ耳先・茂倉岳下の紅葉が綺麗なのだ。この際全部楽しんで見ましょう。
周回するには、土樽に停めて平標新道-谷川稜線-茂倉新道と三角縦走すれば出来るのだが、コースタイムが18時間35分も掛かってしまう。
元橋から松手山コースを辿って茂倉新道なら15時間15分、これなら何とかなりそうだ。
 後は、どうして車を回収するか調べよう。
下り土樽18:01発の電車に乗り、湯沢駅18:17着、そして浅貝に向かう最終バスが18:45に出るので上手く行きそうだ。
もしギリギリ間に合わなければ、上り18:11発もあり次の日回収に向かう事も出来る。
体調や天気次第では、吾策新道や西黒尾根を降るエスケープルートも確保できる。
ただし天神尾根だけは、観光シーズンなのでロープウェイ待ちの大行列が出来るので電車に間に合わない恐れが出る。

八海山

巻機山

越後駒ヶ岳

中ノ岳

下津川山

小沢岳

武能岳

一ノ倉岳

茂倉岳

至仏山

尾瀬笠ヶ岳

富士山

黒斑山

浅間山

仙ノ倉山  7:44

 越路避難小屋に泊った方が反対側からやって来ました。
一通り写真を撮ると今度は平標から登山者がやって来た。
平標鞍部は、ガスが通り過ぎている。
エビス大黒も南からガスが舞い揚がって来た。天気が悪くなる予感がするな。
仙ノ倉山へ

 仙ノ倉山手前のピークの前に、肩ノ小屋から10,00mと表示が有った。
これから10km歩かねば。
晴れ間の中を仙ノ倉まで歩くのは久しぶりだ。
 道沿いに補給する所が無いので心配だったが、寒いので殆ど水を飲んでいないな。

平標山より仙ノ倉山へ
平標山より360度 パノラマ クリックすると大きくなります。
苗場山
白馬岳

白馬岳

杓子岳

鑓ヶ岳

朝日が昇る

 平標の左から朝日が昇って来た。
あと30分早ければ山頂から見られたのに残念です。
 東の空は晴れ渡り、巻機山から谷川岳まで浮かびあがります。素晴らしいな。
魚沼盆地は、霧が立ち込める。
日が当たると紅葉が鮮やかを見します。

苗場山と紅葉
平標山
自分の影
仙ノ倉山と朝日
松手山より平標山へ

階段道
松手山
鉄塔

登山口   4:02

 熊の看板がぞっとするので、ラジオを聞きながら歩きましょう。
 朝からこの階段は、きついですね。

浮かび上がる鉄塔
マツムシソウ
階段道

谷川稜線縦走 4

谷川稜線縦走 3

谷川稜線縦走 2

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平標山の地図

元橋登山口から松手山へ  H.25 9月28日

オキノ耳

トマノ耳

仙ノ倉山
駐車場
登山口

仙ノ倉山より360度 パノラマ クリックすると大きくなります。

大源太山

七ッ小屋山

平ヶ岳

万太郎山

武尊山

錫ヶ岳

日光白根山

鋸山

皇海山

白砂山

お花畑を後に

 縦走者が2人やって来た。今日初めて人に会う。
この時間なら何処の小屋に泊ったのだろうか?早々と去ってしまった。
 日陰の木道や階段は、まだ霜が付いてツルツル滑るので降りて脇を歩いた方が良さそうだ。
肩ノ小屋から10,000m
仙ノ倉山へ
お花畑のベンチ  7:08

 お花畑に足を向けると、「うー凄く綺麗!」バシバシ写真を撮って縦走の事を忘れてしまうほどだ。
霜が融け濡れた木段に太陽の光が当たり輝き、私を導く。
ああーべンチに腰かけゆっくり景色を見ていたい。
でも気温が低くて風も強い。完全に枯れてしまった草紅葉が強風に棚引いている。

 初めて来た人ならきっと、この枯れ草が高山植物のお花畑に変わるとは思いもよらないであろう。
この辺りは、低木も無いので紅葉とはなりません。
じっとしていられないので仙ノ倉山に向かいましょう。

夜明け前

 朝露でスパッツを付けていてもズボンが濡れて来る。
どんどん冷え込んで来て気温は、6℃まで下がっている。
 辺りはだんだん明るくなり夜明けは間近い。

松手山頂  5:35

 稜線まで上がると始まったばかりの紅葉が目に飛び込む。
松手山頂は、風が有り寒い。
 後ろを振り返ると夜明け前、苗場の稜線が赤く染まって来た。
冷えるので休まず進もう。
苗場山の稜線
一ノ倉岳 (単独行)
標高1,974.2m
天気:晴れ
山頂気温:16.9℃
平標山 (単独行)
標高1,983.7m
天気:晴れ
山頂気温:9.0℃
仙ノ倉山 (単独行)
標高2,026.2m
天気:晴れ
山頂気温:14.8℃
万太郎山 (単独行)
標高 1,954.1m
天気:ガス

山頂気温:11.0℃
山の家方向

タカマタギ

東谷山

日白山

谷川岳 (単独行)
トマノ耳標高1,963.2m
天気:晴れ
山頂気温:10.0℃

万太郎山

笠ヶ岳

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