弁天山-エビ山-高沢山-三壁山歩き 1  H.26 07-21(月)
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弁天-エビ-高沢-三壁 2
野反峠より

 野反峠のキスゲは、裏年のせいか非常に少ない。
どんよりとした曇り空と相まって気分も萎え気味。
峠のキスゲを見てから弁天山を目指す。
エビ山  標高1,744m
(単独行)
天気:曇り
山頂気温:23.6℃
カキツバタ
ハクサンフウロ
クルマユリ
弁天山へ
 
 今年はキスゲが少なく寂しい。数株コマクサも足元に有りましたけど植えた物みたいだ。
 観光客もこの辺りまでで引き返すようである。

国土地理院地形図を使用しました。

弁天-エビ-高沢-三壁 2

エビ山の地図

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三壁山  標高1,974m
(単独行)
天気:曇り
山頂気温:21.4℃
高沢山
弁天山よりエビ山へ

弁天山

高沢山  標高1,906m
(単独行)
天気:曇り
山頂気温:20.2℃
弁天山  標高1,652.6m
(単独行)
天気:曇り
山頂気温:21.4℃
山歩き行程 (雨上がりの悪路なので、時間が掛かっています。)
野反峠-21分-弁天山-1時間-エビ山休憩8分-41分-高沢山-3分-
カモシカ平分岐-13分-カモシカ平花撮影昼食57分-23分-水場往復
-17分-
カモシカ平分岐-37分-三壁山
-
55分-キャンプ場管理棟-11分-野反湖P-18分-池の峠P-24分-オオカラボリ分岐花撮影-37分-
イカイワ分岐
花撮影-48分-野反峠     歩行全工程 7時間45分(休憩1時間5分含む)終盤湖畔では大量に撮影していたので参考程度
オタカラコウ
上の駐車場
山行図

カモシカ平より水場へ

 せっかくなので鞍部から水場を確かめに行って見よう。
踏み跡程度の道を北に3分程行くと水がたまっていました。
なんか沸して飲んだ方が良いかな?
 オタカラコウやマルバダケブキも咲いています。そして西側の斜面は、キスゲの群落。
 カモシカ平もだんだん有名になり、年毎にハイカーが多くなってくる。
私も毎年同じようなコースを歩くので、時間が有れば大高山まで行って見たい。
そして志賀高原、横手山まで抜けるのも夢である。
そんな夢を巡らせながら、一番南の砂礫地で食事としよう。お昼寝をしたら気持ちいいような場所です。
カモシカ平  10:51

 カモシカ平の鞍部に団体さんが占拠している。キスゲが潰れるよ。
私は左の群落に入り込んで行く。
踏み跡程度の道なので、初めての方は、あまりの藪で躊躇するかも?
 裏年と言われますが、けっこう咲いています。アブラムシも付いて無く綺麗。
カモシカ平分岐  10:38

 高沢山から3分でカモシカ平分岐だ。
カモシカ平のキスゲを知らなければ、真っすぐ行ってしまうのだろうな。
カモシカ平へ向かう途中、ヘルメットをぶら下げた沢登りの方々に行き会いました。
何処を登ったのだろう?
←高沢平  10:11
→高沢山  10:35


 逆周りの人に出会う。
アップダウンからすこし急坂を登れば山頂だ。
 樹林帯の高沢山は全く見透しは利かずただ通り過ぎるだけ。
エビ山より高いのにどうして違うのか?
カモシカ平分岐
高沢平

エビ山より高沢山経由カモシカ平へ
ノゾリキスゲ
エビ山  9:46

 広い山頂は、
クルマユリ、ノゾリキスゲ、カキツバタ、ハクサンフウロが少しづつ咲いていた。
 高沢山には少しガスが掛かりカモシカ平も良く判りません。
向こうにもキスゲは咲いているでしょうか?
エビ沢
 
 笹原が左右に広がるここは、標高が低い。
こちらからエビ山に登る道は、南向きなのでいつも暑い。
急坂なので一番苦しい所だ。
緩やかになり西から廻り込んで山頂到着。
カモシカ平と高沢山
←湖畔分岐     8:52
→キャンプ場分岐 9:01

 
 湖畔に降る道は、2本有れどカモシカ平が気になり天気も持ちそうなので外輪山を進んで見ましょう。
 それにしても人を見かけません。
湖畔分岐
キャンプ場分岐
エビ沢
弁天山  8:36
 
 野反峠から弁天山までは、直ぐ着くけどこれからが長い。
今日は雲り空で景色は殆ど期待出来ません。
マラバダケブキ
水場
野反峠   8:15
 
 野反峠休憩舎では、登山者やハイカー、釣り客は、下の第一駐車場に車を止るよう放送されていた。
早くから登山者もいるようで、12台程停まっていた。上の駐車場もカメラマンや観光客の車が13台。

休憩舎
野反峠より弁天山 H.26 7月21日
第一駐車場
 今日は、海の日で連休です。昨日は、尾瀬を縦断して大江湿原と尾瀬ヶ原のニッコウキスゲを見て来ました。
野反湖も見頃と言う事なので昨年と同じようにやって来ました。
 今年は、裏年野反峠から下に降りた事も無い。カモシカ平は、年々減っていると聞くがどうだろう。
梅雨末期なので雷雨を心配しながら歩きました。
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