小沼北側

 レンゲツツジが、赤い。
木道の脇には、ミツバツツジ、朝は雨だったので余計に花がみずみずしいので奇麗だ。
小沼周辺もツツジが奇麗と発見し今日の山歩きは御しまいです。
小沼岸分岐  17:01

 時刻はもう5時を過ぎたけれどまだ一向に日が沈む気配は無い。
だいぶ日が伸びて、山歩きが十分楽しめる季節の到来である。
ここから少し下り、小沼の岸を歩いてみる。
夕方の小沼は神秘的で、ロマンチックな感じです。
小沼水門  16:54

 小沼南の水門がある場所だ。
この水が、銚子の伽藍を抜け粕川となる。
遠くに黒檜山が夕日に映えて美しい。
小沼西側を散歩気分で歩いていみる。
 小沼西側には、シロヤシオが沢山あります。
来年は、も少し早い時期にシロヤシオを楽しみたい。
長七郎山下山

 下山路は、ガレキの道がそこかしこに有り、何処が本線なのか良く判らない。
ムラサキツツジが、1株咲いていたのでそちらに降りていく。
最盛期は過ぎたが、シロヤシオが幾つも咲いていたので嬉しくなってしまいました。
もっと早く来れば良かったかもね。
 風が強くなってきて花をアップで撮るのは難しい。
登山道より東方向
赤城 長七郎山歩き H21 06-11
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山域別記録
日付順山行記録
長七郎山 標高 1,578.9m 
(単独行)
天気:曇り 山頂気温:16.9℃
小沼北側

 赤いツツジが夕日に映える。
男女が散歩していたが、絵になりますね。
近づく前に退散してしまいました。
これで今期のツツジの季節はおしまいです。

びっしりと散らばったシロヤシオの花弁
kanekoko@sea.plala.or.jp
長七郎山登山  H21  6月11日

山歩き行程 (写真を撮りながらなので参考です。)
小沼駐車場-26分-長七郎山-25分-水門-17分-小沼駐車場   全工程 1時間8分
トウゴクミツバツツジ
サラサドウダンツツジ
長七郎山頂  16:28

 途中シロヤシオの名残が少しだけあった。
ガレキの多い頂上はさすがに誰もいない。
南側には、点々とレンゲツツジが咲いているが、数は多くない。
南を見渡すと、霞んでいる前橋市街が見えた。
時間も遅いので、荒山を正面に見ながら下山する。
山行図

 鈴ヶ岳に登った後、長七郎山にはまだシロヤシオが咲いていると言うのでついでに登ってみた。
さすがに夕方なので登山者は居ないが、カメラマンがツツジの咲く小沼を撮っていた。

 たいした登りも無く、軽いハイキングコースです。

?サクラ

ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)

ゴヨウツツジ(五葉躑躅)別名シロヤシオ

レンゲツツジ(蓮華躑躅)

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長七郎山の地図
長七郎山で出会った植物  (まちがっていたら教えてください)
西岸から小沼全景
オトギの森分岐  16:47

 低木帯を降って行くと、砂地の広場に出た。
一度登っているので迷わないが、判りにくい道である。
直ぐに、オトギの森分岐を右の小沼の方向に進んでいく。
名残のミツバツツジがここにも残っていた。
頭上には、サラサドウダンも鈴なりだ。
長七郎山下山

皇海山
長七郎山へ

 新緑の道をだらだら登って、直ぐに小地蔵岳分岐だ。
少し先に行くと、東方向が開け、皇海山や袈裟丸山が薄っすら見えた。
手前の稜線は、花見ヶ原から黒檜山への道だろう、山肌にツツジが点々と見えている。
 鈴ヶ岳で散っていた、ズミの白い花もまだここでは咲いていた。
小沼登山口  16:06

 遊歩道を東に歩くと直ぐに覚満淵への分岐だ。
真っ直ぐ林道のような道をクネクネ登って行く。
幾らかヤマツツジが咲いているだけで、これといったものは無い。
鈴ヶ岳で鳴いていた、ヒメハルゼミも夕方のせいか鳴き声は聞こえない。
ズミの花
黒檜山への稜線
小沼北側の遊歩道
ヤマツツジと小沼
小沼登山口  16:03

 小沼と書いてコノと読むそうだ。あまり実感が湧かない。
この先に、カメラ構えている人がいたので、脇でパチリ。
ツツジと沼を撮っていた様だ。
ヤマツツジと小沼
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