赤城 黒檜山歩き H.28 01-21(木)
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黒檜登山口   15:44

 おのこ駐車場には、登山者の車は無いようだ。
スノーシューを外すと路面はツルツルで滑る。
 穴のあいた沼は、風で波立っていた。
黒檜登山口は、他に2台止まっていた。結局一回りしたのは私だけだったようだ。

黒檜山頂   12:09

 山頂に着いたが何も見えない。
直ぐに後続女性が到着し、写真を撮って頂く。
空は少し明るくなっても気温は、‐10℃近くでビューポイントに向かうのをためらうが、深雪を踏み込んで行きましょう。
ビューポイントは、強風で1分と居られませんでした。
国土地理院2万5千分1地図に加筆
黒檜山 標高 1,827.6m 
(単独行)
天気:曇り
山頂気温:-9.5℃
山歩き行程 (写真を撮りながらなので参考です。)
黒檜登山口-28分-猫岩-2時間21分-黒檜山頂
休憩14分-10分-ビューポイント-11分-
黒檜山頂-6分-黒檜大神石碑昼食休憩26分-45分-大タルミ-25分-駒ヶ岳-58分-
駒ヶ岳登山口-22分-黒檜登山口
      全工程 6時間24分休憩等40分含む
駒ヶ岳登山口   15:22

 登山コースは、全て埋まり急坂となっています。
岩場が、スノーシューでは歩き難いので立ち木に掴まりながら最短距離を降りて行く。
ここを最初に登るのは、けっこう大変でしょう。
傾斜が緩くなると登山口です。
山行図

 黒檜山は年末年始、29日と1日に行き眺望が得られなかった。
かなり雪が降ってリンクしているやすベーさん が19日に登っている。
これは私も行かなくては、なるまい。

猫岩  9:48

 猫岩から見た沼は、18日に湿った雪が積もり氷が割れ真ん中がすっぽり開いていました。
 スノーシューを付けた先行者が降りて来ました。
富士山が見える所で引き返したそうです。
かなり疲れたようでした。

 大雪でも道路は、しっかり除雪が行き届いています。

乗客がいなくてもバスは走っています。
圧雪路でツルツル運転も気を使います。
白樺牧場付近の道路に野良犬いて車のそばに寄って来ます。
駒ヶ岳  14:25

 ここまで来るだけでもかなり大変でした。
何処を歩いた方が、踏み込まないか見極めがたいへんです。
逆周りは、雪が落ち着くまでかなり難しいだろう。
駒ヶ岳先の雪庇も綺麗です。
黒檜山を降る

 スノーシューは、下りが苦手でも新雪なので踵を踏みつけガンガン降る。
 空が明るくなり小沼や地蔵岳が薄ら見えるも直ぐにガスの中に消えた。
19日にやすべーさんが歩いたのですが、トレースは全て消えています。
大タルミ
黒檜大神鳥居   12:48
 鳥居でいつものように一休み。かなり寒いけれどもカレーうどんとコーヒーで温まります。
さっきの女性は、こちらで引き返したようだ。ここからまたしてもトレースは、全く有りません。
ビューポイント
黒檜山登山 H.28 1月21日

黒檜登山口   9:20

 姫百合駐車場には、1台も無い。
駒ヶ岳登山口もトレース無し。
 おのこ駐車場は、ブリザードのように吹き荒れているので黒檜登山口に停めます。
ここは、路肩が広くなっています。
車が1台、先行者がいる模様です。

黒檜山の地図
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下山口  14:42

 サブコースとして篭山を越え鳥居峠へ向かうルートも表示が有るので正規の道となったのだろう。
 今回は、そちらに向かう余裕が無いので鉄製階段を下りて行きます。
もちろん冬場は、滑り台状態で危険です。
大タルミへ

 雪庇が出来始めている。
近くを踏み込むと崩れ落ちてしまうか、大きくはまりこんで足の運びが大変である。
 ここから沼に向かい藪を降りて行く事も出来るが、かなり雪深いのでコースを辿って駒ヶ岳に行きましょう。
黒檜山より駒ヶ岳へ
稜線分岐   12:00

 いままで赤城山ではやったことがないほどの腰までラッセルを強いられやっと稜線へ出ました。
霧氷は、綺麗でも青空がないな。
風が冷たいので目出し帽と防寒着で完全装備。

富士山展望所  10:26

 もちろん富士山は、こんな天気なので見えません。
 これから先は、トレース無しなので単独ラッセルになります。
テープの目印を頼りに登り易い所を探しながら進みます。
急坂は、気を掴みながら登るので写真を撮る余裕も無い。
フカフカ雪は、スノーシューでも潰れてしまう。

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